デザインフェスタが終わって早くも一週間が過ぎました。
イベントのおかげで大勢の皆様との交流や嬉しいご縁ができて
本当に有意義な機会でした。
何度も書いてしまいますが皆様本当にありがとうございました!(涙涙)

ところで今日は羊毛ではなく私の秋恒例行事、つる籠作りを紹介しますね。
秋から冬にかけて成長が止まり葉の落ちたつるを山で採取して作ります。
友達からのお誘いで土曜日に本栖湖まで出かけてきました。
紅葉がとても綺麗でしたよー

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採取したのはつる数種とツルウメモドキ、野生のバラの実など。
お山の恵みに感謝です・・!

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今回はこの籠を作りました。直径25㎝ほどです。
もう何年も前から作っているのにちっとも上達しませんが単なる趣味ということで(笑)
スタンダードな手持ちつきの籠、以下簡単に手順です。

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芯にするつるを奇数本、別に編み材となるつるを用意します。
クロスに組んで底になる部分から編んでいきます。
何だか鍋敷きみたいですけど(笑)

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底の部分が編めたらサイドを立ち上げていきます。
芯のつるを持ち上げながら出来上がりを想像しつつ編み進めます。


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横から見るとこんなカンジ



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なんとなく籠らしく見えてきたかな?
適当な高さまで編めたら芯を編みこみながら縁の処理をして完成です。

今回は面白い形のつるが採れたので縁飾りのようにつけてみましたが
何だかくどくなっちちゃいました。
センスの無い自分に涙・・・あぅぅ・・(汗)

でもつるを採るのも、材料の下準備しながらどんな風に作ろうか悩むのも、
そして何よりつるを編むことも一連の作業すべてが楽しいです!


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今回のお山からの贈り物・・・
つると赤や黄色の実を使って作ったリース、
編んだ籠には寄せ植え用に買ってあった苗を入れてみました。
余ったつるも丸めて即席のリースに。
毎年何度か山に入り採取させてもらっていますが遠足気分で(笑)
時間があったらまた行きたいなあ・・

以上、籠というよりザルだよコリャみたいな作品でしたが
見てくださってどうもありがとうございました(涙)



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それから、羊毛もしっかり増殖中ですよv
まだ耳がついてませんがヘッドをまとめて製造中。
はて何に変身するかはまたこちらで・・・笑
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